蒸らし時間

続いて、蒸らし時間についてです。

蒸らし時間については、もちろん茶葉の形状や特徴によって違うものではあるのですが、ふつうのサイズの茶葉であれば、湯を注いだ後必ず「3分間」はそのままの状態で蒸らしましょう。
これが基本です。

  • 細かい茶葉であれば2分間
  • 大きめの茶葉であれば4分間

と、使う茶葉に応じて可変させて下さい。

紅茶の主成分であるカテキン(昨今は健康飲料などにも含まれていますね)が溶け出す時間というわけです。

十分な温度と時間を置いて下さい。

一般的に紅茶をあまり飲みなれていない方は、渋いとか苦いなどと感じることもあるかと思いますが、まずは基本通りの茶葉の量、湯の量、蒸らし時間で試してみて、徐々に紅茶に慣れてきたら、それぞれの量を微増減させるなどして、自分好みのレシピを作りましょう。

そして、紅茶本来の味ともいえる茶葉の渋味や香りといった特徴を存分に満喫してください。

ここまで行けば、立派な「紅茶マスター」(?)ですよね!

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