ティーバッグでいれる

ティーバッグは紙の袋でできたもの、ナイロンメッシュでできた三角錐型のテトラバッグなど、さまざまな種類がありますが、何といっても手軽にスピーディにいれることができるのがよいところです。

ティーバッグの中の茶葉は通常のリーフよりも細かく、色香りが早く抽出できるような加工がされています。

内容量はどのメーカーのものでも一袋が約2g程度になっていますので、1袋で1杯分が目安です。

最近は、約2~4配分の紅茶を入れることができる大きいものも市販されています。

ティーバッグを使っていれた紅茶は通常のリーフを使ったものほどの風味を得ることはできませんが、少しの工夫でおいしく楽しむことができます。

そのコツを見ていきましょう。

  • ティーカップをあらかじめ温めておく
  • 湯を入れてからティーバッグを入れる
  • カップに入れたらソーサーでふたをして2分間蒸らす
  • ティーバッグを取り出す時は必ず2~3回動かして紅茶の濃さを均一にする

スプーンでバッグを押して絞りだしたり、1人分のティーバッグで2杯以上の紅茶を作る、というのはもちろんタブーです。
気をつけましょう。

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