ローズティーの入れ方

ローズティーはあまり聞きなじみがないかもしれませんが、紅茶にローズジャムを加えた飲み方です。

「ロシアンティー」とも言われることがあります。

ローズジャムの香りと甘酸っぱさが、口の中にやさしく広がります。
色鮮やかで、舌で味わうだけでなく、目で見ても楽しめる紅茶と言えるでしょう。

1)やかんに水を入れよく沸かす。

2)茶葉を5g、ティーポットに入れる。

4)ティーポットに380~400mlの湯を一気に注ぎ、そのまま3分間蒸らす。

5)軽くティーポットの中をスプーンでかき混ぜる。

6)茶こしを使ってティーカップに移し替える。

7)ローズジャムを適量、ティーカップに入れ、スプーンで軽くかき混ぜて飲む。

紅茶の中で広がったバラの花弁が、ほのかな渋さと酸味を醸し出すことでしょう。
これがローズティーの特徴であり醍醐味でもあります。
(花弁はもちろん食べても大丈夫です)

紅茶は蒸らし時間を長めにすること、つまりやや濃いめに入れるのがコツです。

お好みでウォッカを入れるのもよいでしょう。

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