ミルクティーのいれ方

ミルクをたっぷりと入れたミルクティーは、胃にもやさしく、朝一番に飲むモーニングティーとしては最適と言えましょう。

ミルクティーの場合、それほど良質の茶葉でなくても十分で、手鍋が一つあれば簡単に入れることができるというのも魅力の一つであります。

1)手鍋に水100ccを入れよく沸かす。

2)沸騰したら火は止めずに、茶葉4gを入れる。

3)そのまま1~2分間煮立たせ、茶葉と湯がよく混ざったら紅茶の濃さが均一になるように手鍋を軽くゆする。

4)ミルク100ccを入れて軽く混ぜる。

5)再び沸騰したらすぐに火を止める。

6)茶こしを使ってティーカップに注ぐ。

茶葉は、セイロンBPをはじめブレンド茶、アッサムなど細かいタイプの茶葉であれば何でもOKです。

ミルクの被膜が残ってしまった場合は、スプーンで取り除きましょう。
これはミルクの乳脂肪分なので、特に味に関係してくるわけではありません。

インドでは、この煮だしミルクティーのことを「チャイ」といい日常的に飲まれています。
町にたくさんあるチャイ屋では、いつも大勢の人で賑わっているそうです。

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